パパ活でパパに聞かれて困る質問7選!大人・お手当・LINEの上手な返し方
パパ活で男性と話していて、「これ、なんて答えるのが正解?」と困ったことはありませんか?
「お金としか思ってないの?」
「他の人とも大人してる?」
「なんで大人してくれないの?」
正直に答えると気まずくなりそうだし、かといって適当にごまかすのも難しいですよね。
そんなときに意識したいのが、男性がなぜその質問をしているのかを考えること。
同じ質問でも、単純に気になっている場合もあれば、不安や独占欲が隠れている場合もあります。
今回は、パパ活でよくある7つの質問について、男性心理を踏まえた返答例と、関係を上手に続けるためのポイントをご紹介します。
目次
- 「お手当はいくらがいいの?」と聞かれたとき
- 「おじさん嫌じゃないの?」と聞かれたとき
- 「お金としか思ってないんじゃないの?」と聞かれたとき
- 「他の人と大人してるの?」と聞かれたとき
- 「なんで大人してくれないの?」と聞かれたとき
- 「何の仕事をしてるの?」と聞かれたとき
- 「どこに住んでるの?」と聞かれたとき
- 番外編|パパにドタキャンされたときのLINE
- 注意したい嘘と金銭トラブル
- まとめ
1. 「お手当はいくらがいいの?」と聞かれたとき
顔合わせの予定を決めるとき、よく聞かれるのがお手当の話。
希望額はあるけれど、高く伝えたら断られてしまうかも……と悩む女性もいるでしょう。
そんなときは、金額だけを伝えるのではなく、相手の希望も聞いてみるのがおすすめです。
返答例① 希望額を伝えながら相談する
「顔合わせは〇〇円くらいで考えています!〇〇さんはどのくらいを考えていましたか?」
返答例② 柔らかく希望を伝える
「〇〇円くらいだと嬉しいです!お会いする時間も含めて相談できたらと思っています。」
ポイント|一方的な要求ではなく、相談する姿勢を見せる
お手当の話では、金額そのものだけでなく、伝え方によっても印象が変わります。
最初から自分の希望だけを押し付けるより、相手の考えも聞くことで話し合いやすくなるでしょう。
ただし、謙虚に伝えることと、希望額を無理に下げることは別です。
お互いが納得できる条件を見つけることを意識しましょう。
2. 「おじさん嫌じゃないの?」と聞かれたとき
年齢差のある男性から、こんな質問をされることもありますよね。
この質問には、単純な興味だけでなく、「若い女性からどう見られているのか」という不安が隠れている場合もあります。
そんなときは、年齢そのものよりも、相手の魅力に目を向けてみましょう。
返答例① 大人の男性の魅力を伝える
「私は落ち着いている男性の方が話しやすいです。〇〇さんも余裕があって、すごく話しやすいなって思いました!」
返答例② 包容力を褒める
「年齢はあまり気にしていないです!それよりも、一緒にいて安心できる人が好きなので、〇〇さんみたいに優しく話を聞いてくれる方だと嬉しいです。」
返答例③ 少し甘えるように返す
「逆に〇〇さんは、私のこと子どもっぽいなって思いますか?(笑)」
ポイント|年齢ではなく、大人の魅力を褒める
男性が年齢差を気にしているなら、落ち着きや包容力など、その人の魅力を伝えることで安心してもらえる場合があります。
また、少し冗談を交えて質問を返すことで、会話の雰囲気が柔らかくなることも。
ただし、誰にでも同じ褒め言葉を使うのではなく、実際に素敵だと感じた部分を伝える方が自然です。
3. 「お金としか思ってないんじゃないの?」と聞かれたとき
パパ活で何度か会っていると、男性からこんなことを聞かれる場合もあります。
お手当がある関係だと理解していても、自分のことをお金だけで判断されているのではと不安になる男性もいるでしょう。
そんなときに「そんなことないよ!」と一言返すだけでは、気持ちが伝わらないかもしれません。
返答例① 感謝と具体的な好意を伝える
「そんなふうに思わせちゃってましたか?ごめんなさい。いつも助けてもらって感謝していますけど、それだけじゃなくて、私の話をちゃんと聞いてくれるところも嬉しいんです。〇〇さんと話す時間、楽しいですよ!」
返答例② 相手の特別な部分を伝える
「もちろんお手当のことも大事だけど、誰とでも同じように会いたいわけじゃないです。〇〇さんはいつも気遣ってくれるので、一緒にいて居心地がいいなって思っています。」
ポイント|男性が求めているのは特別感かも
この質問をする男性は、「お金がなかったら自分とは会ってくれないのかな」と感じているのかもしれません。
そんなときは、感謝だけでなく、相手の好きなところを具体的に伝えてみましょう。
例えば、話を聞いてくれること、約束を守ってくれること、いつも気遣ってくれることなど。
お手当とは別に、その人自身の魅力を伝えるのがポイントです。
ただし、相手を安心させるために恋愛感情を演じる必要はありません。自分が本当に感じていることを伝えましょう。
4. 「他の人と大人してるの?」と聞かれたとき
男性との関係が深まってくると、ほかの男性との付き合い方を聞かれることもあります。
特に、大人の関係についての質問は、答え方に悩みやすいところ。
この質問には、性的な関係への期待だけでなく、独占欲や「自分は特別なのか」という気持ちが隠れている場合もあります。
ここでは、希望する関係性によって3つのパターンに分けてご紹介します。
① 大人はせず、食事だけの関係を続けたい場合
食事やデートは楽しいけれど、大人の関係は希望していない。
そんなときは、ただ断るのではなく、最初に自分が望むパパ活の関係性を伝える方法があります。
返答例
「私は誰とでも大人の関係になるつもりはないです。パパ活って、そういうことだけが目的じゃないと思っていて。〇〇さんは、ちゃんとお話しして仲良くなれる人だと思ったので、今日お会いできて嬉しいです!」
別の返答例
「私は食事したり、お話ししたりする時間を大切にしたいんです。〇〇さんもそういう関係を楽しんでくれそうだなと思っていました!」
ポイント|先に関係性のイメージを共有する
ここは元の記事でも特に重要な部分です。
パパ活は性的な関係だけを目的としたものではなく、食事や会話を中心にした付き合い方もあります。
その考え方を先に伝えたうえで、男性にも「自分はどういう関係を望んでいるのか」を考えてもらうのがポイント。
また、「〇〇さんは、そういうことを急がない人だと思っていました」というように、相手への印象を先に伝えることで、その場で性的な関係を提案しにくい雰囲気になる場合もあります。
これは、単に断るのではなく、先回りして会話の方向を整える方法です。
ただし、相手の希望を言いにくくすることだけを目的にするより、食事中心の関係を本当に望んでいることを伝え、相手にもその希望があるか確かめることが大切です。
希望が違えば、無理に関係を引き延ばさない方がよい場合もあります。
② 相手との大人の関係を前向きに考えている場合
大人の関係を考えている相手でも、誰とでも同じように考えていると思われたくない女性もいるでしょう。
そんなときは、相手を信頼できると感じた理由を伝えてみましょう。
返答例
「誰とでもいいわけじゃないです。ちゃんと信頼できる人じゃないと不安なので。〇〇さんとは話していて安心できるし、もっと仲良くなれたらいいなと思っています。」
ポイント|相手への信頼を具体的に伝える
男性によっては、自分だけが特別な存在だと感じたい人もいます。
そんなときに「誰でもいいわけではない」という考え方を伝えることで、相手との向き合い方が伝わる場合があります。
ただし、相手を特別扱いするために、実際とは違う気持ちを伝える必要はありません。
また、好意や信頼があることと、金銭的な条件や身体的な同意は別の話です。
③ すでに大人の関係にある男性から聞かれた場合
親密な関係になったあとで、ほかの男性との関係を聞かれることもあります。
この場合、男性はほかの相手との比較や、自分への気持ちを気にしているのかもしれません。
返答例
「ほかの人とのことはあまり話したくないな。〇〇さんとの時間は大切にしたいと思ってるし、誰とでも同じように考えているわけじゃないよ。」
ポイント|プライバシーを守りながら気持ちを伝える
相手が気にしているからといって、過去の経験やほかの人との関係をすべて話す必要はありません。
ただし、交際上の約束や健康・安全に関わることについては、相手を誤解させないようにしましょう。
無理に独占されているような演出をするよりも、現在の関係についてどう考えているかを伝える方が自然です。
5. 「なんで大人してくれないの?」と聞かれたとき
食事だけの関係が続いている男性から、こんな質問をされることもあります。
「自分は嫌われているのかな?」
「何か問題があるのかな?」
男性がそう感じている場合は、ただ「したくない」と答えるだけでは誤解が残ることも。
返答例① 今の関係を大切にしたい場合
「〇〇さんと今みたいにお話ししたり、ご飯に行ったりする時間が好きなんです。だからこそ、今の関係を変えるのは少し不安で……。できればこれからも楽しく会いたいです。」
返答例② 身体的な関係に抵抗がある場合
「〇〇さんが嫌だからというわけではないんです。ただ、私は身体の関係には慎重で、まだそういう気持ちになれなくて。そこは理解してもらえると嬉しいです。」
ポイント|嫌いだから断っているわけではないと伝える
元の記事では、男性が断られる理由を自分への好意のなさと結びつける心理に注目しています。
そのため、男性自身が嫌だからではなく、自分の中に理由があることを説明する方法が紹介されています。
例えば、過去の経験が不安だったり、今の関係を変えたくなかったり。
実際にそう感じているなら、その理由を伝えることで理解してもらえる場合があります。
一方で、経験していないトラウマを作ったり、将来的には応じると期待させたりする必要はありません。
6. 「何の仕事をしてるの?」と聞かれたとき
仲良くなってくると、仕事について聞かれることもありますよね。
男性としては普通の世間話でも、女性からすると勤務先を知られるのは少し不安な場合も。
そんなときは、仕事の詳細ではなく、将来やりたいことや、好きなことについて話を広げる方法もあります。
返答例① 将来の目標につなげる
「今は事務系の仕事をしています!でも、前から美容関係にも興味があって、いつかちゃんと勉強してみたいなと思ってるんです。」
返答例② 仕事のやりがいを話す
「接客のお仕事です!大変なこともあるんですけど、お客さんに喜んでもらえたときはやっぱり嬉しいですね。」
ポイント|職業名だけで終わらせず、人柄が伝わる話題にする
仕事の内容を詳しく話さなくても、どんなことが好きなのか、何に興味があるのかを伝えることはできます。
目標や仕事への考え方を話すことで、男性に自分の人柄を知ってもらうきっかけにもなるでしょう。
もちろん、勤務先や仕事内容を細かく話す必要はありません。
話したくない部分は伏せつつ、自分が話しやすいテーマにつなげるのがおすすめです。
7. 「どこに住んでるの?」と聞かれたとき
住んでいる場所については、顔合わせ前のメッセージでもよく聞かれる質問です。
ただ、初対面の男性に最寄り駅や自宅の場所を教えるのは少し不安ですよね。
そんなときは、具体的な住所ではなく、会いやすいエリアを伝える方法があります。
返答例① 大まかなエリアを伝える
「都内です!新宿や渋谷あたりなら出やすいですよ。〇〇さんは普段どの辺りでお食事されることが多いですか?」
返答例② 相手に質問を返す
「横浜方面です!詳しい場所はちょっと内緒にしてるんです(笑)。〇〇さんは普段どの辺りにいらっしゃるんですか?」
ポイント|場所を限定しすぎず、次の会話につなげる
最寄り駅や自宅近くのお店まで教える必要はありません。
ただ、あまりに広いエリアだけを伝えると、待ち合わせ場所を決めにくい場合もあります。
そんなときは、住んでいる場所ではなく、よく出かけるエリアや会いやすい駅を伝えるのがおすすめです。
相手にも行きやすい場所を聞きながら、お互いに無理のない待ち合わせ場所を決めましょう。
8. 番外編|パパにドタキャンされたときのLINE
楽しみにしていたデートを当日キャンセルされたら、がっかりしますよね。
準備もしていたし、予定も空けていたのに……と、つい怒りたくなることも。
ただ、仕事や体調不良など、仕方のない事情がある場合もあります。
今後も会いたい男性なら、残念だった気持ちを伝えつつ、次の約束につなげる返し方もおすすめです。
返答例① ちょっと残念な気持ちを伝える
「えー!今日楽しみにしてたので残念です(笑)。でもお仕事なら仕方ないですね!落ち着いたらまたご飯行きましょう!」
返答例② 相手を気遣う
「そっか、会議なら仕方ないですね。お仕事頑張ってください!また予定がわかったら教えてくださいね!」
返答例③ 少し冗談を交える
「今日のために準備してたのに残念です〜!(笑)次は美味しいご飯に連れて行ってくださいね!」
ポイント|残念な気持ち+気遣い+次の約束
元の記事では、ドタキャンされた際に怒りだけを伝えるのではなく、相手の事情を理解する姿勢を見せ、次の約束につなげる工夫が紹介されています。
楽しみにしていた気持ちが伝われば、相手も次回の予定を考えやすくなるかもしれません。
ただし、何度もドタキャンされている場合は別の話。
自分の時間も大切にしてくれる相手かどうか、見極めたいところです。
9. 注意したい嘘と金銭トラブル
パパ活では、自分の個人情報を守るために、話す内容を慎重に選ぶこともあります。
ただし、特に気をつけたいのが、お金を受け取るために事実と違う説明をすることです。
例えば、
- 実際には入院していない家族の医療費を理由にする
- 存在しない借金の返済を理由にする
- 起業する予定がないのに開業資金を求める
- 結婚する意思がないのに、結婚を約束して金銭を求める
こうした行為は、状況によって詐欺などの法的な問題につながる可能性があります。
プライバシーを守ることと、相手を騙して金銭を受け取ることは別です。
自分の身を守るためにも、事実と異なる理由でお金を要求することは避けましょう。
10. まとめ|返答のコツは男性心理を理解すること
パパ活で男性から答えにくい質問をされたときは、言葉だけでなく、その質問をしている理由も考えてみましょう。
例えば、「おじさん嫌じゃない?」なら年齢への不安、「お金としか思ってない?」なら特別扱いされたい気持ちがあるのかもしれません。
また、大人の関係について聞かれたときは、先に自分の希望する関係性を伝えることで、話の方向を整えることもできます。
相手が何を気にしているのかを考えて返すことが、上手なコミュニケーションのポイントです。
ただし、男性に好かれるために、自分の希望を曲げたり、嘘を重ねたりする必要はありません。
自分の気持ちも大切にしながら、お互いに居心地のよい関係を築いていきたいですね。
RichMate(リッチメイト)では、大人の出会いやコミュニケーションに役立つ情報を発信しています。
.png)
